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ときどき中途半端な手伝いをする夫

うちの主人は時々家事の手伝いをしてくれます。

定年まじかでこの年代ではこまめに手伝ってくれるほうだとは思うのですが、どれもこれも中途半端なうえに、おれがやったと自慢げになりとてもうっとおしいです。

なぜうっとおしいかと言うと、手伝いの内容がどれもこれも中途半端だからです。たとえば洗濯の場合、洗剤をいれ、洗濯物を洗濯機にいれ、きちんと網にいれるべきものはいれ、白物は別にするなどはできるのですが、そこで終わり。

いやいや洗濯とは干すまででしょ、それにその干すことが一番しんどいのに、と文句を言うと子供のようにじゃあもう次からは手伝わないといいます。

また洗濯物をたたむときは、自分の衣類だけをさっさとなおし、ほかのものは知らんぷりです。

これでは手伝ったとは言えません。

お風呂掃除にしても浴槽は洗うものの、排水溝の髪の毛とりは気色悪いといって行わず、同じ理由で洗面台の掃除はしても排水口の掃除はしません。何が気色悪いのか、自分の落とした髪の毛やカスだろうに。

一番汚いところを掃除してこそ、掃除完了のはずです。

都合のいいことだけするのはお手伝いでもなんでもありません。

また料理の時は焼く、揚げるなどは参加したがりますが、下準備のフライの衣つけ、野菜の皮むきなど細かい作業はまったくせず、フライを何度もひっくり返したり、やたらとフライパンをゆすってみたり、そっとしておいて、というものにたいして手を加えたがり、大きな図体で台所に立たれ、動線をふさがれ、じゃまなだけでひたすら迷惑です。

けれでもそれを言うとせっかくおれが手伝っているのにモードに突入してしまい、スネスネです。

よく夫も子供と同じようにほめて育てるといわれますが、子供ではないのでほめて育てる手間などかけたくありません。

とりあえず、中途半端な手伝いで自慢げにするのはやめてほしいです。

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