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掃除機もろくにかけられない紅生姜男

家の夫は何でも床に置く癖があります。

仕事から帰宅するとリュックが床に置いてあり、私が洗濯物を取り込んで歩いていると、床に置いてあるリュックが見えずつまずくことがしょっちゅうです。

夫はカードゲームが趣味なのですが、大量に買い込み、箱に仕分けして入れるまではいいものの、それも床に置きっぱなしです。

なぜ床に置くのか、しまうよう促すと、今週末にカードゲームを友人とする予定があるから、デッキを組むために出しておかなければいけないとの主張。

私としては、しまっておいて、デッキとやらを組む時にまた取り出せばいいのではと意見すると、それは面倒くさいと言って聞きません。

床に物を置かれると、掃除機をかけるために一旦床のものを机などに置き、掃除機をかけなければならないから大変なんだと言っても、なら自分で掃除機をかけると言い出す始末。

そんなに言うならと掃除機をかけるのを任せていると、床に大量に置いたカードゲームはそのままで、床にものが置いてあるゾーンは掃除機をかけておらず、それじゃあ掃除機の意味がないと言うと、どけるのが大変だから仕方ないと不機嫌になります。

次床に置きっぱなしにしたら捨てるという脅しもきかず、私のイライラは募るばかりです。

もう1つは、飲食店などで持ち帰りにした時、紅生姜や醤油、お手拭きなどを多めにもらってきては冷蔵庫に大量に放置すること。

勿体ないし使わない分はもらってこないでほしいと伝えると、持って帰ってくる量は減りましたが、必ず多めに持って帰ってきます。

俺は貧乏性だからと言いますが、その持ち帰った紅生姜が賞味期限を迎えて破棄している光景を見て何も思わないのかと言っても、忘れるから仕方ないと言います。

あまりにも腹が立っているので、紅生姜をカードゲームのケースに詰めてやろうかと思っています。

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